介護タクシーに関する川柳のブログです
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涼しいね と言われながらも 冷や汗が
<解説> 30度を超える猛暑日が続いている。 車の中をクーラーで冷やしておくと 乗り込んだお客様は 「ああ、涼しくていいね!」 と喜んでくれる。 それはいいのだけれど、その分ガソリンを 消費している事実。しかも、ガソリン代の 大高騰のおり、うれしくもあり、なんとも はや、である。 PR
転院を 余儀なくさせる 医療の無慈悲
<解説> 最近、「転院」の仕事が増えている。特に高齢者の 長期入院は、どの医療機関からも排除され、別の 病院に移るように「指示」されるのだ。 転院先は、結局自分で探さなければならないのが ほとんどのようだ。そう言っても、どの病院がよい のか、など素人にわかるわけがない。まして、回復 の望みのない高齢者を受け入れる入院施設など なかなか見つからないのが現状だ。 様々な伝手を頼って、なんとか転院にこぎつける ことができる人は幸運といえる。 安心して老いられる社会なんて、この国では不可能 なのだろうか?
毎日が 違うドラマの 繰り返し
<解説> 介護タクシーの仕事は、言ってみれば お客様を希望の場所にお送りする、と いう単純なものだが、実際に携わって 感じるのは、毎回毎回がそれぞれ違う ドラマということだ。 さまざまな家族あり、さまざまな境遇 あり。車の中で交わされる会話も、 毎回が新鮮なものだ。 楽しい話題もあれば、深く感銘する 話もある。見習いたい生き方もあれば そうならないようにしたい、という境遇 にもでくわす。 これからも、どんな出逢いがあるの だろうか、楽しみだ。
休日の 首都高走って 孫の家
<解説> 脚が弱くなって、なかなか外出できなく なってしまったおばあちゃんを、お孫さんの マンションまでお連れした。 都内のベイエリアにある、まさにトレンディな タワーマンションだ。滞在したのは1時間 程度であったが、とても満足した様子で 帰宅された。 こういう仕事を、もっともっとたくさんできたら と思っている。 「うれしい移動」のお手伝いを。
ほっとする ひと月ぶりの 退院に
<解説> 約1ヶ月前に救急搬送のまま入院された お客様が、今日、退院した。入院のときは 救急車だったため、あとになって電話で 入院を知ったのだが、退院のときの移送を 依頼されたのだ。 入院後、特に連絡もないので心配していた だけに、ほっとした。 ひさしぶりに病院の玄関で会ったご本人も だいぶ落ち着いた様子だった。 こんなふうに、一旦入院されて、その後 何の連絡もない方が何人かおられる。 心配ではあるのだが、こちらから電話を いれるのもはばかられるので、なんとも 歯痒い想いなのだ。 |
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