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介護タクシーに関する川柳のブログです
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走蔵の 番号忘れて 帰りなし

<解説>

ショッピングセンターにお送りしたお客様から
なかなか帰りの電話が入って来ない。
だいぶ時間がたってから、自宅からの電話。
走蔵の電話番号を書いたものを忘れてしまって
結局タクシーで帰ってしまった、とのこと。
お客様にも心配をかけてしまった。帰りの電話
が必要なお客様には、必ず
「走蔵の電話番号はお持ちですか?」と
一言、確認をしなければいけませんでしたね。
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スタッフに 女性はいるかと 訊ねられ

<解説>

問い合わせの電話があり、「おたくには
女性のスタッフはいませんか?」と
訊ねられた。
退院のお迎えの依頼なのだが、できれば
女性がよいとのこと。依頼者本人が女性
なので、たぶん介助されるなら女性の方が
安心なのだろう。
あいにく、走蔵のスタッフは私だけなので
「申し訳ありませんが、女性はおりません」
と答えたが、しばらく話した後、私でもよい
ということになった。
介助作業はどうしても身体に触れることに
なるので、女性としては男性は敬遠したい
気持ちになるのはよくわかる。
でも、そこはなんとか我慢していただきたい。
気にかかる 流れ作業に なっていぬかと

<解説>

この仕事を始めてだんだん作業にも慣れてきて
1日あたりの件数も増えてきた。
当初は1件1件に慎重に対応していたものが
最近は慣れもあって、何か流れ作業のように
なってはいないだろうか、と気になってしまう。
自分ではそういうつもりでなくても、お客さんは
敏感に感じることだろう。
こうした「慣れ」は往々にして事故にもつながり
かねないものだ。
それだけに、都度都度の心がけを大切にしたい
と思う。
朝よりも 歩みが重い 診療後

<解説>

パーキンソン病で歩行が円滑でない方の
通院をお手伝いしている。
朝、ご自宅に迎えに行き、玄関から車
までの移動介助をするのだが、今朝は
比較的スムースに歩いて来られた。
しかし、病院での診療を終えて帰宅した
ときに、玄関先での歩行は朝よりもずいぶん
にぶくなっていた。
診療やリハビリでの疲れのせいだろうか。
なんとなく割り切れない感じだ。
「通院等 乗降介助」は できません

<解説>

「通院等乗降介助はできますか?」
という問い合わせの電話があった。
これは、介護保険を使って行う病院等への
移動と介助の複合サービスのことだ。
走蔵は介護事業所ではないので、受ける
ことはできない。
残念ながら、現在の走蔵では、介助費用は
実費になります。ご了承ください。


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