介護タクシーに関する川柳のブログです
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雨どいの 落ち葉掃除は?と 尋ねられ
<解説> 送迎の途中で、自宅の雨どいに落ち葉が 詰まっているので、その掃除もお願い できるか?と尋ねられた。 介護事業所ならそうした業務も受けるの だろうが、走蔵はあくまで輸送事業者なので これは丁重にお断りした。 でも、お年寄りの一人暮らしでは、こうした ことも気軽に頼めるところが必要なのだろう。 PR
ひさびさに 帰る我が家に 友集う
<解説> 都内の老人ホームから数ヶ月ぶりで 我が家に帰るお手伝いをした。足を 骨折して車椅子になってしまったので もう自宅では生活できないのだ。 それでも、自宅付近に車で近づくと 近所の住民が集まってきて、それぞれに 声をかけてくれた。本人もうれしそう だった。 やはり、なんといっても長年住み慣れた 我が家が一番なのだね。
我慢しなさい、と 痛がる夫を 嘆く妻
<解説> ご主人のリハビリに付き添ってきた奥様。 マッサージが終わって、ご主人はさかんに 痛がっていた。それを見た奥様は 「私なんて、いくら痛くても、痛いなんて 言ったことないわよ!」 と嘆いておられた。 男は女よりも、痛みには弱いものです。 と、一応、奥様には進言したのだが・・。
亡き人を 嘗て背負いし 階段懐かし
<解説> 移送途中で、以前ご利用いただいていた 方のお宅付近を走った。そこにある長い 階段は、そのお客様を背負って昇り降り したもの。何度がご利用いただいたが 数ヶ月前にお亡くなりになった。 その方を背負った重さが、今でも背中に 残っている。背負われるたびに 「いつもすみませんね」 と詫びるお婆ちゃんだった。
遅くなりまして、と 言い訳多い 今日このごろ
<解説> 仕事が増えるのはけっこうなことなのだが、 予定が混んでくると、どうしても次の迎えが 遅れがちになってしまう。 お客さんもこちらの立場を理解してくれて 表面上は快く待っていてくれるのだが、 やはり心苦しい。 かといって、確実に時間通りにお迎えできる という解決策もなかなか無い。 やはり1台での運用はむずかしいものだ。 |
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