介護タクシーに関する川柳のブログです
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また来るよ、と 冗談まじりの 退院かな
<解説> 退院のお手伝いで、入院されている病室まで 車椅子でお迎えに行ったときのこと。 担当の看護士さんに 「じゃ、また来るからね」 と、まるで行きつけの飲み屋から帰るとき のような冗談を行っていたご本人。 「もう、来ちゃだめだよ」 と、看護士も反応する。 なかなか、いい関係じゃないか。 PR
妻臥して 買い物頼む 夫かな
<解説> 老夫婦の奥様が病気で寝込んでしまった。 車椅子のご主人はひとりで買い物にも 行けないというので、介助の依頼がきた。 近所のスーパーと薬局にお連れして、 店内での移動や買い物のお手伝いを した。これも「走蔵」の「生活介助サービス」 なのだ。 介護保険のヘルパーさんを利用されないの ですか?と聞くと 「どうも好きじゃないからねえ。」 とおっしゃる。 福祉の世界は、まだまだメンタルな課題が 多そうだ。
なれ初めの 話、花咲く 帰宅便
<解説> ご夫婦の通院のお手伝いをした。 ご主人は車椅子なので後部座席に。 奥様は助手席に乗っていただいた。 病院の帰り道、夫婦の話になり、奥様 がご主人とのなれ初めの話を始め られた。 「もう50年も前の話ですけどね」 と少し恥ずかしげに話される。 ご主人は後ろで、知らん顔。 自分も20年後にはこんな話をする のかしらん?
「おじいちゃん」 「おばあちゃん」と 呼ぶ違和感
<解説> 介護の基本では、利用者様のことを 「おじいちゃん」とか「おばあちゃん」とか 呼んではいけないことになっている。 あくまで名前で「○○さん」と呼ぶのだ。 それはお客様の人格を尊重し、気持ちを考えて のことなのだが。 最近、自分で表現するとき(たとえば、この 川柳で)に、お客様のことを「おじいちゃん」などと 呼ぶことに抵抗を感じている。 そういう呼び方は自分よりも2世代上の人を 意味するわけだが、最近はそういう感じがしない からだ。 自分と何も変わらない、そう思っているから。 では、なんと表現したらいいのか? まだ、迷っている。
朝電話 緊急入院 立て続け
<解説> 通院を予定していたお宅から朝、電話が 入り、当人の容態が悪くなり、救急車で 緊急入院したとの連絡が入った。通院 送迎はキャンセルである。 同じような電話が立て続けに2件。 このところ、急に冷え込んできたせい だろうか。体調を崩すお年寄りが多い ようだ。 |
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