介護タクシーに関する川柳のブログです
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この歳で うれしはずかし お年玉
<解説> 一人暮らしの方の通院をお手伝い したときに、 「はい」 とポチ袋を手渡された。 一瞬、何?と思ったのだが、時節柄 たぶん「お年玉」なのだろう、と思った。 自分の母親くらいの年齢のその方は 「失礼とは思ったけど、受け取ってね。」 と少し気まずさを感じている様子だった ので 「いえ、お気遣い、ありがとうございます」 と遠慮なくいただくことにした。 この歳になれば、あげることはあっても いただくことはまずないので、意外で あったと同時に、うれしかった。 ちょっと、気恥ずかしい気持ちも。 PR
呼びかけに やっとの思いの 笑顔見せ
<解説> 週に3日、人工透析にお連れしている お客様がいる。車椅子なので、運転中は ルームミラーでしか顔が見えない。 あまりお話をする方ではないので、たまに こちらから話しかけると、それまで気力の ない表情をさっと笑顔に変えて、簡単な 返事をしてくださる。 無理に話しかけても、かえって気遣い をさせてしまうだろうか、などと考えて しまう。
一年の 安全願って 初詣
<解説> 今年もようやく無事に正月を迎える ことができた。この仕事は車を運転 したり、高齢者を介助したりするため 事故のリスクが非常に高い。 ひとつ間違えば、取り返しのつかない ことになってしまうのだ。 日々の仕事の中で「安全」を意識する ことしかできないが、やはり神様の 力も借りたいものだ。
多摩川の 岸辺に並ぶ 青テント
<解説> これは直接、介護タクシーとは関係は ないのだけれど。 たまたま都内に電車で行くときに、 多摩川の鉄橋から見ると、川べりに たくさんの「小屋」が並んでいた。 これは以前からあったホームレスの 「家」であるが、以前のようにあちこちに 散在しているのではなく、なんと小屋が 連なって、さながら「集合住宅」のように なっているのだ。それほど数が増加して いるのだ。 中には、高齢の人もいるのだろう。 日本は本当に「文化国家」なのだろうか?
正月を 家族と過ごす 一時帰宅
<解説> この年末時期になると、施設に入居して いた方をご自宅へお送りする依頼が入る。 お正月を家族と一緒に迎えるためだ。 そうした方の表情は本当にうれしそうだ。 いろいろな事情で高齢者施設に入居されて おられるのだが、やはりなんといっても 家族と一緒に、住みなれた家に住むことが 一番しあわせなのだ。 そう思わずにいられない。 異論はあるかもしれないけど。 |
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